インストラクターとして経験を積んだ後、自分のショップを持ちたいと考える方へ。独立開業は資格だけでは進められず、資金計画と店舗探しの両方を同時に進める必要があります。

独立前に整理しておきたい資金・資格

独立にあたっては、インストラクター資格に加えて、ボート免許・ファーストエイドの資格更新状況、器材(タンク・BCD・レギュレーターなど)の整備状況を確認しておきましょう。資金面では、器材の購入・メンテナンス費、店舗の初期費用、集客が安定するまでの数ヶ月分の生活費・運営費を見込んでおくことが重要です。

店舗探しで妥協してはいけないポイント

ダイビングショップの開業準備の記事でも触れた通り、器材の洗い場・乾燥スペースの有無は店舗選びで最も妥協しにくいポイントです。見た目のきれいさや賃料の安さだけで決めてしまうと、開業後に器材の管理に苦労することになります。駐車場の広さ(ツアー参加者の車を停められるか)も忘れずに確認しましょう。

集客はどこから始めるか

独立直後は、SNSでの発信に加えて、これまでの勤務先での顧客・紹介からのリピートが大きな力になります。じゃらんなどの予約サイトへの掲載、Googleマップでの口コミ獲得も、早い段階から取り組んでおくと効果が出やすい施策です。

未来ビジネス村の場合

未来ビジネス村には、洗い場・干場を備えたダイビングショップ向けの区画があり、タンク充填室も利用できます。独立開業のタイミングに合わせたご相談も可能ですので、ダイビングショップ向け店舗のページをご覧いただくか、お問い合わせからご連絡ください。

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