EC事業が成長してくると、自分で発送作業を続けるか、発送代行や倉庫の活用に切り替えるかの判断が必要になります。タイミングと選び方を誤ると、コストだけが増えてしまうこともあるため、判断基準を整理します。

発送代行を使うタイミングの目安

発送作業に自分の作業時間の多くを取られ、商品開発や販促に手が回らなくなってきたら、発送代行を検討するタイミングです。目安として、1日あたりの発送件数が自分一人の作業限界に近づいてきた、または梱包・ラベル貼りなどの定型作業が増えてきた段階で、外部への切り替えを検討するとよいでしょう。

倉庫を選ぶときに確認すべきポイント

  • 在庫の出し入れがしやすい搬入経路・台車の使用可否
  • 温度・湿度管理が必要な商品の場合、その対応状況
  • 契約期間・解約条件(急な事業縮小時に柔軟に対応できるか)
  • セキュリティ(施錠・防犯カメラなど)

自己管理+倉庫というハイブリッドな使い方

すべてを外部の発送代行に任せる前に、まずは倉庫だけを借りて在庫管理の場所を分け、発送作業は自分で続けるという段階的な移行も選択肢です。トランクルーム・貸倉庫の活用法の記事で紹介した通り、必要なサイズだけ借りられる倉庫であれば、事業規模の変化に合わせて柔軟に調整できます。

未来ビジネス村の場合

未来ビジネス村の貸倉庫・トランクルームは、棚板完備の区画も含めサイズいろいろご用意しています。発送作業がしやすいレイアウトのご相談も承っていますので、貸倉庫のページ、またはお問い合わせからご連絡ください。

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